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建築イメージの覚え書きメモ

むかし、仕事でそれとなくやっていたこと。

詳しい原理や理屈は良く分かっていないけど、忘れてしまいそうなのでメモ。

写真でもイラストでも、建築に関わるものはビルや家など大きさ問わず、建物と地面が物理的に垂直になる線は2次元のイメージにした時にはやはり垂直に見えることが望ましい

なぜなら、

  • イメージがアイソメトリックではいかにも事務的な建設用の仕様図のようで広告には向かない。
  • 「アオリ」や「フカン」が強烈だと現実離れした印象を与えかねないし正確な形もわかりにくい。

と、言うわけでその2つの間をとったようなイメージが必要になる。

それが建築用に求められるイメージである。でもこれが意外にメンドイ・・・けど説明は割愛。

とりあえず写真の場合はシフトレンズでも使ってみる。

イラストの場合は3DCGで作るとして、カメラを被写体から大きく離して撮影する。CGの世界ではピントがなかったりするので同じ大きさのレンズでも離して使える。それで比較すると以下の画像。

右上のカメラと右下のカメラで3Dモデルを2Dのイラストにすると左側のように生成された。

理屈はわからないけどとにかく垂線を際立たせるにはカメラを離して撮影することが必要のようだ。

多分3DCGソフトは共通することだと思う。

カメラの距離の比較

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